【マイコン,IH,圧力IH】炊飯器の強み・弱みでの選び方【硬めが好みのおすすめも】

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こんにちは。管理人のsinriです。

一人暮らし初期から活躍していた我が家の炊飯器を遂に買い替える事となりました。その際、何を基準に炊飯器を選べば良いか分からず調べましたので備忘録的に記事にしたいと思います。

よければ皆さんも参考にしてみて下さい!

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マイコン,IH,圧力IHの違いとは

炊飯器を購入する際にまず考えるのが、炊飯器のタイプです。どのような方式で炊飯する仕組みになっているかで炊き上がりや値段が大きく変わります。

下記に特徴をまとめてみました。

タイプ強み弱み
マイコンとにかく安い(1万円以下もあり)
硬めのご飯が得意
味は一番落ちがち
IH価格は中間(1〜2万円が多い)
バランスの良い硬さ
圧力IHよりは硬め
圧力IH圧力でお米の甘みが引き出される
柔らかめのご飯が得意
炊き分けが出来たり、多機能タイプが多い
価格が高い(3万円以上がほとんど)
蓋を閉める時硬い
洗う点数が多い機種がある

味は、「マイコン < IH ≦ 圧力IH」となることが多いです。IHと圧力IHは硬さの好みによって異なる場合がありますが、マイコンの炊飯器で炊いたご飯は下位となるのがほぼほぼです。

管理人が購入したおすすめ

炊飯器のメーカーとしては、象印,タイガー,三菱,日立,パナソニック,東芝,etc…とありますが、人気のメーカーはやはり老舗の象印やタイガーのようでした。

ただ、硬めの米が好きな方には三菱が得意と人気のようです。

管理人は柔らかいよりは硬めのご飯が好きでしたので、当初三菱のIH式にしようかと思いました。

が、長らく安物のマイコン式を使っており圧力IHへ変えるとどのぐらい変わるのかと憧れも捨てきれず、手頃な象印のミドルクラスの圧力IH炊飯器を購入してみました。

象印 NW-CA10

選定理由は、価格が約32,000円で手が出せない程ではなく、圧力IHではあるものの炊き方を49通り選べる我が家炊き機能があることで圧力IHと管理人が合わないポイントの米の硬さの問題も解消出来そう。

※我が家炊き:硬め⇔柔らかめ,粘りが強い(もちもち)⇔粘りが弱い(しゃっきり)を炊き終わりに評価することで好みの食感に近づける

また洗うときに釜と内蓋の2つを洗うだけで良いといった点。

保温を良く使うため、40時間も保温が可能な点。

最後に色に白色があること(黒より白が良いと言われてしまいました…)。

上記理由で購入しました!

釜の保証も3年と十分な期間があります。(まず通常使用ではコーティングが剥げることは無いとは思いますが…)

色が黒でもよい方はNW-CA10の上位機種である、NW-JY10の1世代前の機種(NW-JX10)が値段も約30,000円と大体同じで、NW-JY10と機能がほぼ変わらないためおすすめです。

こちらは我が家炊き機能が9×9の81通り選べるため、更に細かく好みの食感を追求出来ます。

釜の厚みも2.2mmとNW-CA10の1.7mmに比べて厚くなっているのも良いポイントです。(釜を持ち上げる時の重量は増えますが…)

個人的には色の問題がなければこちらを購入したかったです。

※2023年7月下旬に後継新機種のNW-CB10,NW-JZ10が発売される様です。値段が変わらなければそちらを買うのが良いと思います。発売直後のため上記に挙げたものより高くなるとは思いますが…。

その他迷った機種

私が購入を迷った機種もご紹介。

日立 ふっくら御膳 RZ-V100FM

価格は約30,000円。

こちらが売りにしているのは、「外硬内軟」の炊き上がり。文字通り食感は硬めかつ内部は柔らかく甘みのあるご飯が炊けるとの事です。

実現するために圧力だけでなく、追加でスチームを噴射して炊き上げる様になっています。

給水レスオートスチーマーという機能で、スチームのための水をわざわざ入れなくて済むのも良いです。

また炊飯器で長時間保温すると通常釜の外側のお米が固くなってしまいますが、保温時にもスチームを使用することで固くならない様に工夫されています。

保温時間は24時間可能です。また内釜は6年保証とかなりの長さフッ素コーティングをかけ直してくれます。

※2023年7月上旬に後継新機種のRZ-V100GMが発売される様です。炊飯器業界は7月に新機種発売が固まるのですね。

私の好みに十分合致しているため最終候補まで残りました。

選ばなかった理由としては、炊飯後に洗う部品数が3点ある。保温時間が象印より短かった。

世間で評判の良い象印の炊飯器を使ってみたかったのが理由です。

悪い点はほぼないので好みで選んで良さそうです。保証については日立の方が長いので安心感はありますね。

まとめ

炊飯器の方式の違いは、①値段,②ご飯の硬さの2点が大半を占めていました。

ただし、おすすめ機種に挙げた通り硬さについては、炊き分け機能によって好みの味に近づけられる機種もあります。

予算が許すのであれば圧力IHを購入すると、長く使うものなので満足度は上がるかと思います。

まあ、炊くお米の質がご飯の美味しさを分けるといった意見もありますので、そこまで過信はしてはいけませんが…。

我が家は、古いマイコン式から圧力IHに変えてご飯が劇的に美味しくなりました。硬めの食感も再現出来ていたので大満足です。

皆さんも参考にお気に入りの炊飯器を探してみて下さいね!

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